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絶対やってはいけない腰痛ストレッチ!間違った方法が間違った原因に?

「腰痛を改善してストレッチをしているのに、逆に痛みが感じられた…」 「
ネットで見たストレッチを試したら、腰が余計に痛くなった…」

こんな経験はありませんか?

腰痛の改善にはストレッチが効果的ですが、やり方を間違えるとかえって悪くなることがあります。

今回は、腰痛の時に絶対やってはいけないストレッチと、正しく腰痛を改善する方法を紹介します。


腰痛のいつやってもいけないストレッチ3選

①強く反らせる「ブリッジ系ストレッチ」

❌NGストレッチ:反り腰を悪化させるブリッジ

「腰を反らせて気持ちいい」と感じる人もいますが、これは要注意です。

反り腰(腰が前に反している人)の場合、無理に腰を反らせると一時的に(腰の骨)にかかる負担がかかり、痛みが生じることが特にあります

代わりにおすすめのストレッチ
・仰向けで膝を驚くストレッチ(腰を丸めるで動きを緊張する)
・骨盤を前後に動かすストレッチ(骨盤の歪みを整える)


② 大胆な前屈「無理な前屈ストレッチ」

❌NGストレッチ:腰を丸めすぎる前屈ストレッチ

「腰を伸ばしたい!」と思って、前に屈んで腰を伸ばしそうなのも危険です。

特にトップ椎間板ヘルニアの方は要注意!

・前屈すると椎間板(背骨のクッション部分)が圧迫され、痛みが悪化
・無理するように伸ばせば、筋肉が防御反応でさらに固まる

代わりにおすすめのストレッチ
・股の裏(ハムストリング)を伸ばすストレッチ(腰に負担をかけずに柔軟性を向上)
・四つん這いで背中をめる丸「キャット&カウ」(腰の負担を軽減しながら動きを改善)


③ひねりすぎる「無理なツイストストレッチ」

❌NGストレッチ:腰を強くひねるストレッチ

「腰をひねると気持ちいい」と思って強くひねるのは危険!

腰を無理にひねることで、関節筋肉に負担がかかり、痛みが伴います

特に、東北椎間板ヘルニア・ぎっくり腰の人は要注意

代わりにおすすめのストレッチ
・股関節をゆるめるストレッチ(腰の負担を減らす)
・骨盤を整えるストレッチ(腰をひねらずに姿勢を改善)


腰痛ストレッチの注意点! こんなときはNG

❌痛みを感じるストレッチはやらない!

ストレッチ中に**「痛い!」と感じる動きは逆効果**です。無理に伸びてしまうと、筋肉が緊張し、実際に腰痛が起こる可能性があります。

✅痛みを感じる手前で止まるのがポイント!


❌とにかく動かない!

ストレッチはゆっくり行うことが大切です。適度な動きは、筋肉を傷める原因になります。

✅反動をつけず、ゆっくりと伸ばすことを意識する!


❌朝イチのストレッチは注意!

朝起きた直後は、筋肉が硬くなっています。その状態で強いストレッチをすると、確かに痛くなることがあります。

✅軽く体を動かしてからストレッチを始める!


腰痛を改善する正しいストレッチ3選

①仰向けで膝をゆっくりストレッチ

✅腰の緊張をやわらげ、血流を促進

  1. 仰向けに寝る
  2. 両膝を抱えて、ゆっくり胸に引き寄せる
  3. 30秒キープ×3セット

② 肉裏を伸ばすストレッチ(ハムストリングスストレッチ)

✅腰への負担を軽減、柔軟性を向上

  1. 仰向けで片足を伸ばす
  2. もう片方の足をタオルやバンドで支えながら上げる
  3. 鍋の裏が伸びるのを感じながら30秒キープ

③骨盤を整えるストレッチ(骨盤前傾後傾運動)

✅ 骨盤の歪みを整え、腰痛を改善

  1. 仰向けで両膝を立てる
  2. 腰を軽く反らせたり、丸めたりする(骨盤を前後に動かすイメージ)
  3. 10回ゆっくり再生

投稿:間違ったストレッチで腰痛を悪化させない!

腰痛を改善するためのストレッチは大切ですが、間違った方法では逆効果になることも!

絶対やってはいけないストレッチ

❌ 強く反らせるブリッジストレッチ(反り腰を悪化させる)
❌ 無理な前屈ストレッチ(椎間板に負担をかける)
❌ 強いツイストストレッチ(関節筋肉にダメージを与える)

腰痛改善におすすめのストレッチ

✅仰向きで膝を驚くストレッチ
✅ 股裏(ハムストリング)のストレッチ
✅ 骨盤前傾後傾ストレッチ

ストレッチをするときは、痛みのない範囲でゆっくり行い、無理のない動きを心がけることが大切です!

腰痛を悪化させない正しいストレッチで、健康な身体を目指しましょう!

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