■はじめに
「重い荷物を持ち上げようとしたら、腰にズキッと激痛が…」
「これで何度目かわからないけど、またぎっくり腰になってしまった」
このようなご相談は、当院(前橋骨盤矯正整体)にも非常に多く寄せられます。
突然の激しい腰痛、いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」は、誰にでも起こりうる症状ですが、何度も繰り返す人と一度きりで済む人の違いがあるのをご存知ですか?
本記事では、ぎっくり腰を繰り返してしまう根本的な原因や、再発を防ぐためのケア方法について、国家資格を持つ柔道整復師がわかりやすく解説します。
■目次
- ぎっくり腰とは?
- なぜ何度も繰り返すのか
- 痛みのピークと対処法
- 慢性腰痛との関係
- 整骨院での施術内容
- 実際の改善事例(前橋市)
- 予防とセルフケア
- まとめ
1. ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰(正式名称:急性腰痛症)は、腰の筋肉や靭帯に強い負荷がかかった際に起こる突発的な炎症です。
・重い物を持ち上げた
・体をひねった
・くしゃみをしただけで…
といった日常的な動作がきっかけになることがほとんど。
一般的には数日から1週間程度で痛みが軽減しますが、間違った対処や無理をすると長引いたり再発しやすくなったりします。
2. なぜ何度も繰り返すのか
ぎっくり腰を繰り返す方には、次のような共通点があります。
■ 筋肉や関節の柔軟性が不足している
体が硬いと、ちょっとした動きでも筋肉が引きつってしまいます。
■ インナーマッスルの弱化
姿勢を支える深層筋(特に腸腰筋)が弱っていると、動作の際に腰に過度な負担が集中します。
■ 骨盤や背骨のゆがみ
日頃の姿勢や動作のクセによって、体のバランスが崩れていると、腰に常に負担がかかります。
■ 過去のぎっくり腰による癖
一度痛めた部位が、しっかり回復していないまま使い続けてしまうことで、再発しやすい状態に。
3. 痛みのピークと正しい対処法
■ 初期(発症~2日間)
・無理に動かさない
・冷やす(保冷剤や湿布で患部を冷却)
・コルセットの使用はOK(ただし依存はNG)
※この段階で無理をすると、炎症が悪化して長期化することがあります。
■ 中期(3~5日目以降)
・少しずつ体を動かす
・痛くない範囲でストレッチ
・温め始める(血流を促進)
4. 慢性腰痛との関係
何度もぎっくり腰を繰り返す方は、慢性的に腰に負担がかかる状態がある可能性が高いです。
痛みがない期間も、腰の筋肉が緊張したままだったり、姿勢が悪かったりすることで、再び炎症が起きやすい地盤ができてしまうのです。
そのため、「痛みが治まったから」と何も対処せずにいると、またぎっくり腰に…。
5. 整骨院での施術内容
当院(前橋骨盤矯正整体)では、次のような流れで施術を行います。
■ 問診・検査
動作テストや触診により、痛みの原因や姿勢のクセ、筋肉の状態をチェックします。
■ 炎症へのアプローチ
急性期には、ハイボルト施術などで痛みの緩和と炎症の沈静を図ります。
■ 骨盤・姿勢の調整
痛みが落ち着いた後は、骨盤や背骨のゆがみを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。
■ 筋肉の再教育
インナーマッスルを中心に、必要な筋肉をしっかり使えるように運動指導も行います。
6. 改善事例(前橋市 40代男性)
倉庫勤務で重い荷物を持ち上げる機会が多く、年に2~3回ぎっくり腰を繰り返していた男性。
初回は動けないほどの状態でしたが、痛みを取ったあと、骨盤のゆがみを整え、体幹トレーニングを継続。
現在は再発ゼロで、安心して仕事ができる状態に回復されました。
7. 予防とセルフケア
■ 正しい持ち上げ方
・物にできるだけ近づく
・腰を落として、膝と足で支える
・背中を丸めず、まっすぐな姿勢で持ち上げる
■ 軽いストレッチの習慣
・お尻、太ももの裏、股関節の柔軟性を保つ
・毎日5分でも継続することが大切
■ 腹圧を高める呼吸
腹式呼吸やドローインなどで、自然と体幹が安定し、腰への負担が軽減されます。
8. まとめ
ぎっくり腰は突然起こる厄介な腰痛ですが、繰り返すということは、根本的な原因が解決できていないサインでもあります。
その場しのぎの湿布や痛み止めだけで終わらせず、体の土台から見直していくことで、将来的な腰痛の不安も解消されます。
前橋市でぎっくり腰を繰り返してお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。
国家資格を持つ柔道整復師が、あなたの身体に合わせた施術と、再発を防ぐ生活習慣のアドバイスを行います。
🔸前橋市の〇〇整骨院|ぎっくり腰・慢性腰痛専門対応🔸
📍所在地:群馬県前橋市三俣町3-30-22
📞ご予約・お問い合わせ:080-1041-7160
🌐 ホームページ:HP
👉「ぎっくり腰 前橋市」「腰痛 繰り返す」「整骨院 前橋」などで検索されている方も多く来院中です
コメント