「朝は平気なのに、夕方になると腰が重だるくなる…」
「デスクワークのあと、立ち上がるときにズキッと腰が痛む…」
このような症状に悩んでいませんか?
前橋市の整体院にも、同じように**“夕方になると腰が重くなる” “立ち上がるときに痛む”**というお悩みで来院される方が増えています。
一見、疲れのようにも感じるこの症状ですが、放置すると慢性腰痛へと進行してしまう可能性があるのです。
この記事では、国家資格を持つ柔道整復師の視点から、症状の原因・整体での改善法・セルフケアの方法まで詳しく解説します。
なぜ「夕方になると腰が重い」のか?
1日の終わりに腰が重くなる原因は、以下のようなものが考えられます。
✅ 長時間の同じ姿勢
長時間イスに座って仕事をしていると、骨盤や背骨周囲の筋肉が固まり、血流が悪くなります。
その結果、疲労物質が溜まりやすくなり、夕方になるにつれて腰が重くだるくなる感覚が強くなるのです。
✅ 骨盤や背骨の歪み
姿勢が崩れていると、体を支えるバランスが乱れ、特定の筋肉に負担がかかりやすくなります。
その結果、特に夕方や立ち上がる瞬間に痛みが出やすい傾向があります。
✅ 筋力の低下
筋力が弱くなると、正しい姿勢を維持できず、日常生活の動作(立ち上がり・歩行など)で痛みを感じやすくなります。
「立ち上がり時の痛み」は要注意!
立ち上がるときに腰に痛みが出る方は、仙腸関節や腰椎まわりの動きの悪さや炎症が関係していることが多いです。
また、朝は平気なのに夕方に痛む場合、筋肉疲労や姿勢の悪化による神経の圧迫が起きている可能性もあります。
こういった状態を放っておくと、慢性的な腰痛や坐骨神経痛に進行してしまうリスクもあるため注意が必要です。
整体による根本改善とは?|前橋市の柔道整復師の施術
当院では、**柔道整復師(国家資格)**が、痛みの原因を見極め、根本から改善するための整体施術を行っています。
◆ 姿勢と動作チェック
- 骨盤の歪み
- 背骨のバランス
- 筋肉の硬さや左右差
これらを丁寧に評価し、負担がかかっている部分を明らかにします。
◆ 筋膜リリースや骨盤調整
硬くなった筋肉や動きの悪い関節をやさしくほぐしながら、関節の可動域を広げ、正しい姿勢へ導きます。
◆ 再発防止のためのアドバイス
生活習慣や座り方のクセ、ストレッチ方法など、セルフケアのポイントも丁寧にお伝えしています。
お客様の声(一部紹介)
「夕方になると腰がだるくて辛かったのですが、通ってからは仕事終わりでも楽に動けるようになりました!」(40代 女性・事務職)
「立ち上がるときの痛みがあったのに、整体を受けてからスッと立てるように。アドバイスも丁寧で安心でした」(50代 男性・営業職)
自宅でできる簡単セルフケア3選
① 座り方を見直す
骨盤が後傾しないように、坐骨でしっかり座り、背もたれに頼らず座る習慣をつけましょう。
② 1時間に1回は立って伸びをする
デスクワーク中でも、定期的に立ち上がって体を伸ばすだけで、腰への負担が減ります。
③ 腰回りのストレッチ
太ももの裏(ハムストリングス)やお尻の筋肉(大臀筋)のストレッチが効果的です。
まとめ|夕方の腰の重さ・立ち上がりの痛みは放置せずに、早めのケアを!
- 夕方になると腰が重い
- 立ち上がるときに痛い
- 朝は平気でも夕方に辛くなる
こういった症状は、単なる「疲れ」ではなく、体の歪みや筋肉の負担の蓄積が原因になっていることが多いです。
前橋市で腰痛や姿勢の乱れにお悩みの方は、柔道整復師による整体で根本から整えてみませんか?
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