年齢とともに弱くなる体幹筋と腰痛の関係|整体で改善する方法とセルフケア
「最近、腹筋や背筋が弱ってきた」と感じていませんか?
年齢を重ねるとともに、体幹を支える筋肉(腹筋・背筋・インナーマッスル)は徐々に衰えていきます。体幹が弱くなることで姿勢を維持する力が低下し、腰や骨盤に余計な負担がかかりやすくなります。特に長時間のデスクワークや立ち仕事、車の運転など同じ姿勢を続ける生活習慣が重なると、腰の痛みや張りが慢性化しやすくなります。
体幹筋の弱化と腰痛の関係
腹筋や背筋は、骨盤や背骨を安定させる「コルセット」のような役割を担っています。これらが弱ると、日常動作のちょっとした負荷でも腰に負担が集中しやすく、ぎっくり腰や慢性腰痛のリスクが高まります。また、筋力低下はバランス能力の低下にも直結し、転倒やケガのリスクも増加します。
- 腹筋の弱化…姿勢を支えきれず、腰が反りやすくなる。
- 背筋の弱化…前かがみや猫背が定着し、腰部へのストレスが増加。
- インナーマッスルの衰え…深部の安定性がなくなり、関節や靭帯に負担。
整体での改善アプローチ
前橋市三俣町の当院では、腰痛を根本から改善するために体幹筋の状態を丁寧にチェックし、歪みや筋肉の硬さを整える整体を行っています。ポイントは「整える」「動かす」「鍛える」の3ステップです。
1. 骨盤矯正・背骨調整
骨盤や背骨の歪みを整え、体幹筋が正しく働ける環境を作ります。
2. 深層筋アプローチ
マッサージやストレッチでインナーマッスルの硬さを緩め、血流を改善します。
3. セルフトレーニング指導
腰痛予防には筋力強化が不可欠。腹圧を高める呼吸法や簡単な体幹トレーニングを自宅で続けることで、再発を防ぎます。
自宅でできる体幹トレーニング・セルフケア
整体後の良い状態を維持するには、日常のケアが重要です。以下の簡単なエクササイズを習慣にしましょう。
1. ドローイン(お腹へこませ呼吸)
仰向けで膝を立て、お腹を薄くするように息を吐くことで体幹のインナーマッスルを刺激します。
2. プランク
肘とつま先で体を支える運動。体幹全体の強化に効果的です。
3. 骨盤回し
立位や座位で骨盤をゆっくり回すことで腰周りの柔軟性を高めます。
4. ストレッチ習慣
太もも裏や背中のストレッチを取り入れ、腰への負担を軽減しましょう。
放置するとどうなる?
体幹筋が弱ったまま腰痛を放置すると、慢性腰痛だけでなく、股関節や膝への二次的な負担も増えます。また「動かないこと」がさらなる筋力低下を招き、日常生活に制限がかかる悪循環に陥ります。
まとめ:「年齢だから」と諦める前に
腰痛は年齢のせいだから仕方ない…そう思っていませんか?体幹筋を整え、強化することで、多くの方が腰痛を改善・予防できます。整体と日常のセルフケアを組み合わせ、動ける体を取り戻しましょう。
コメント