ゴルフを楽しんだ翌日、「腰が痛くて朝起きるのがつらい」「スイングのたびに腰にズキッとした痛みが走る」といった経験はありませんか?
特に前屈みの体勢を取ることが多いゴルファーにとって、腰痛は大きな悩みのひとつです。
本記事では、柔道整復師の視点から見たゴルフによる腰痛の原因や、整体での改善方法について詳しく解説していきます。ゴルフを快適に楽しみ続けたい方は、ぜひ参考にしてください。
【目次】
- ゴルフと腰痛の関係とは
- 前屈み動作がつらい原因
- 腰痛が悪化する体の使い方の特徴
- 整体・接骨院でできる根本改善
- 腰痛を防ぐためのセルフケア
- まとめ
1. ゴルフと腰痛の関係とは
ゴルフは見た目に反して、体幹や下半身、肩・腰に強い負荷がかかるスポーツです。特に以下のような動作は、腰椎や骨盤周辺にストレスが集中しやすくなります。
- 前屈みでの構え姿勢
- スイング時の体の回旋(ひねり)
- フォロースルー時の反り動作
これらの動作は腰部の筋肉や椎間板、関節に過剰な負担をかけ、繰り返されることで筋肉の硬直や歪み、炎症、椎間板へのダメージを引き起こすことがあります。
「プレー中は大丈夫だったけれど、翌朝動けないほど痛い」
そんな方は、すでに体に疲労や歪みが蓄積しているサインかもしれません。
2. 前屈み動作がつらい原因
ゴルフでよく取る構え姿勢や、ボールを拾う動作など前屈みになる瞬間に腰の痛みを感じる方も多いです。
その原因には、以下のようなものが考えられます。
- 骨盤の前傾・後傾による体重バランスの乱れ
- 腰椎や仙腸関節の可動域の低下
- 腸腰筋や大腿四頭筋の柔軟性不足
- 腰部深層筋(インナーマッスル)の弱化
- 椎間板ヘルニア・腰椎分離症の疑い
特に骨盤の歪みや柔軟性不足があると、前屈みになるたびに腰部に負担が集中します。また、反り腰の状態が続くと、慢性的な腰痛の原因になることも。
3. 腰痛が悪化しやすい人の身体的特徴
ゴルフ腰痛で悩まれている方に共通する特徴は以下の通りです。
- 股関節の動きが硬い
- 骨盤や背骨が歪んでいる
- 筋力(特に腹筋・背筋)が弱い
- 姿勢が猫背・反り腰気味
- ラウンド後のケアをしていない
特に姿勢の歪みは見逃せません。猫背や反り腰はスイングの再現性を下げるだけでなく、腰へのダメージを増やしてしまいます。
4. 整体でできる根本的な腰痛対策
柔道整復師の資格を持つ施術者による整体では、以下のようなアプローチでゴルフ腰痛を改善します。
● 骨盤と背骨の歪みを整える
スイング動作で乱れた骨盤や背骨のバランスを無理なく調整し、体の軸を正します。
● 筋肉の深層(インナーマッスル)を調整
表面の筋肉だけでなく、深層筋(腸腰筋・多裂筋など)にアプローチすることで、根本からの安定性を作ります。
● 股関節や肩関節の可動域を広げる
腰だけでなく、全身の連動性を高めることで再発防止を図ります。
● 姿勢改善と動作指導
スイング時の癖や日常姿勢の指導も取り入れ、良い状態を維持する方法をお伝えします。
5. 自宅でできるゴルフ腰痛予防ストレッチ
日々のセルフケアも非常に重要です。
以下のストレッチを行うことで、腰への負担を軽減できます。
- 【腸腰筋ストレッチ】:足を前後に開き、骨盤を立てたまま前へ体重を乗せる
- 【ハムストリングスのストレッチ】:片脚を前に出し、膝を伸ばしたまま上体を倒す
- 【体幹トレーニング(プランク)】:腰を反らずに一定時間キープすることで体幹を安定
※無理のない範囲で、毎日少しずつ続けましょう。
6. まとめ|ゴルフを楽しむためには身体のメンテナンスを
ゴルフを長く楽しむためには、スコアだけでなく「体のメンテナンス」に目を向けることが重要です。
腰痛を放置してプレーを続けると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に進行するリスクもあります。
つらい症状に悩まされる前に、柔道整復師による整体で体を整え、**「ゴルフを楽しみ続けられる身体」**を作りましょう。
📍ゴルフ腰痛でお悩みの方は、前橋骨盤矯正整体へご相談を
当院では、スポーツによる腰痛の施術にも力を入れています。
「前屈みが痛い」「プレー後に腰が重だるい」などのお悩みにも、柔道整復師が丁寧に対応いたします。
📞 ご予約・ご相談は【前橋骨盤矯正整体(前橋市三俣町)】まで
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